PRONTOの“二面性を極めた”新業態「PRONTO THE FIRST」がオープン!こだわりの詰まったコーヒーやカクテル、そして空間とは?

PRONTOの“二面性を極めた”新業態「PRONTO THE FIRST」がオープン!こだわりの詰まったコーヒーやカクテル、そして空間とは?

クリスマス、年末年始、バレンタインと、イベントが続きおでかけの機会が増える冬。本記事では、この冬のおでかけ候補として、2025年12月2日(火)に新オープンした新業態PRONTO THE FIRSTを紹介する。

■PRONTO第1号店が新たなフラグシップ店として新オープン!
「昼はカフェ、夜はサカバ。」として、多くの人の憩いの場として親しまれているPRONTO。このたび、第1号店である「PRONTO 並木通り店」がリニューアルされ、新業態PRONTO THE FIRSTが12月2日にオープンした。

コンセプトは「PRONTO 究極の二面性」。PRONTOの特徴である、昼と夜の二面性をより極め、1階は終日カフェ営業、2階は昼間はカフェ、17時以降はコーヒーと洋酒が融合する上質なバー空間へと一転する。
1階はオレンジを差し色に、コーヒーブラウンを基調とした落ち着いた空間
1階はオレンジを差し色に、コーヒーブラウンを基調とした落ち着いた空間


1階では、明るく広々とした空間で、こだわりのコーヒーやオリジナルメニューを楽しめる。ゆったりしたソファー席は、団体での利用にぴったり。銀座で買い物をしたあと、休憩にも活用できる。カウンター席はちょっとした作業にも使えそう。
【写真】夜の2階は、銀座の街並みにふさわしい上質な空間に変貌
【写真】夜の2階は、銀座の街並みにふさわしい上質な空間に変貌


2階では、オリジナルカクテルやエスプレッソを使ったマティーニが楽しめる。仕事帰りに立ち寄ったり、記念日やデートでも利用できる。

■コーヒー好きも大満足!本格志向のカフェメニュー
カフェで提供されるホットコーヒーとアイスコーヒーはそれぞれ、PRONTO THE FIRSTこだわりの抽出方法で提供される。
ホットコーヒーのドリップ装置。内装の雰囲気にあったブラックが輝きを放つ
ホットコーヒーのドリップ装置。内装の雰囲気にあったブラックが輝きを放つ


ホットコーヒーは、一杯ずつ丁寧にドリップをするため、コーヒー本来の味わいが楽しめる。豆も通常の「ハウスブレンド」から「デカフェ ブラジル100%」など個性豊かな5種類のラインナップを取りそろえているため、お気に入りの一杯が見つかる。
アイスコーヒーを作る時、水が滴る様子を見てリラックスできそう
アイスコーヒーを作る時、水が滴る様子を見てリラックスできそう


アイスコーヒーは、冷水でゆっくりと抽出するダッチスタイル。器具の上部から水を滴下させコーヒー粉の層をゆっくりと通過することで、雑味のないクリアな味わいに。
「苺のナポレオンパフェ」(1980円)
「苺のナポレオンパフェ」(1980円)


コーヒーだけではなく、フードもPRONTO THE FIRST限定メニューが取りそろえられている。「苺のナポレオンパフェ」は、銀座並木通りの街路樹をモチーフにしたチュイールが印象的。いちごが贅沢に使われ、心も胃袋も満たされるボリューム。

■何度も通いたくなる仕掛けがすてきなバー
17時からオープンする2階のバーでは、世界各国のエスプレッソマティーニ7種類が楽しめる。ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ入賞の土井克朗さんが監修し、UCCの「Largo」や、プロントオリジナルの「The 珈琲 GIN」を使用している。
「PRONTO THE FIRST」限定の多種多様なカクテルが楽しめる
「PRONTO THE FIRST」限定の多種多様なカクテルが楽しめる


「山崎ウイスキー生チョコレート」(770円)や「生ハムバター巻き」(715円)など、おつまみやアラカルトも充実。お気に入りのカクテルとおつまみの組み合わせを探しに、何度も通いたくなる。
バーで提供されるフードメニュー
バーで提供されるフードメニュー


この冬は、“究極の二面性”を楽しめる新業態PRONTO THE FIRSTへ足を運んでみよう。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
配信元: Walkerplus

提供元

プロフィール画像

Walkerplus

ウォーカープラスは日本最大級の‟トレンド&おでかけ”情報サイト。全国の注目スポット&最新イベント情報に加え、エンタメ・ビジネス・ライフスタイルなどウォーカー編集部が発信するオリジナルニュース、花見や花火といった季節に応じた大型特集を展開し、「トレンド好き、おでかけ好き」ユーザーの「知りたい・行きたい」をかなえるメディアです。