犬は「7才からシニア」といわれているけれど実際は?“今どき”の犬のシニア事情

シニア前期


シニア前期の犬は、代謝が落ちて運動量も減るため、若い頃と同じ食事量でも太りやすくなります。また、それまで健康診断で指摘されなかった犬でも、血液検査の結果がよくなかったなど、体内の老いや不調があらわれやすい世代です。

■年齢の目安:小・中型犬は11~13才頃(大きめの中型犬は10~11才頃)、大型犬なら8~9才頃。

シニア中期


中期になると、食べていても筋肉が落ち始めて体がやせてきます。体内の水分は筋肉によって保たれるので、筋肉量が減ると体が乾きやすくなり、水分量が減ることで、とくに足先などの体の末端で血行不良を起こしやすくなる世代です。

■年齢の目安:小・中型犬は14~15才頃(大きめの中型犬は12~13才頃)、大型犬なら10~10.5才頃。

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