3.セールなどにふらっと立ち寄らない
セールや安さを売りにしているお店には、必要な時以外は立ち寄らないようにしています。以前はセールなどでふらっと立ち寄り、「安いのに買わなきゃ損!」といったその場の雰囲気に流されることが多かったです。けれども、雰囲気で何となく購入したものは使わずそのままになることが多々ありました。
片づけの作業で、タグ付きの衣類がたくさん出てくることが珍しくありません。そんな時はお客さまに購入したタイミングを伺っています。
「セールで安かったので何となく買ってしまいました」
そう返ってくることが大半です。
その場の雰囲気でつい買ってしまうことは簡単ですが、手放すとなると服1枚でも意外に手間がかかります。そのことに気づいてからは、セールなどにふらっと立ち寄ることがなくなりました。
4.不要になって手放す時のことを想像してみる
ものを購入する前から「不要になったらどうやって手放すか?」を考えています。・不燃なのか可燃なのか
・資源ごみとして回収できるか
・処分するしかない場合の方法は?
・処分にかかる費用は?
ものを手放す時は、意外に手間も費用も掛かることが多いです。手放しの大変さを考えたら何かで代用するなど、今あるものでできないかを自然と考えるようになりました。
持つことは簡単だけど、手放すのは大変。これを意識するだけで、ものが増えすぎることがなくなりました。

