外で鳴いていた小さな子猫と出会って3年——飼い主さんにとって宝物のような、大きな存在へと成長していました。
外で鳴き続けていた小さな子猫・おぬしくんとの出会い
引用元:@Ic9S6
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Ic9S6さんの愛猫・おぬしくん(取材時3才/愛称:おぬくん)のエピソード。おぬしくんは飼い主さんが保護した猫でした。
出会いは2022年6月15日。外でずっと鳴いていたおぬしくんを見つけ、放っておけなかったのだそうです。

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動物病院に連れていくと、おぬしくんは生後3カ月ほどと判明。当初は一時的に預かり、譲渡先を探す予定だったものの、毎日お世話をするうちに、家族の気持ちに変化が生まれたそうです。
飼い主さん:
「名前をつけてお世話をしていたら、こちらのほうが離れられなくなってしまって……。おぬくんの可愛さに完敗でした」
こうして、おぬしくんは正式に家族の一員に迎えられました。
3才になったおぬしくんは、弟思いの“優しいお兄ちゃん”に
引用元:@Ic9S6
それから月日は流れ、おぬしくんは3才(取材時)に。飼い主さん家族の愛情をたくさん受け、のびのびと成長してきました。

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おぬしくんは好奇心旺盛で甘えん坊なタイプでしたが、2024年7月に保護猫のどん兵衛くん(取材時1才/愛称:どんちゃん)を新たに迎えたことで変化が。とても優しい“お兄ちゃん”になったといいます。
その一方で、やんちゃな一面も健在です。
飼い主さん:
「お兄ちゃんらしくなりましたが、今でもテーブルの上の物を落としたり、自分でドアを開けてしまったりと、手のかかるコでもあります(笑)」

引用元:@Ic9S6
おぬしくんと出会って3年。飼い主さんは「毎日癒してくれてありがとう」と、おぬしくんへ感謝の思いを語っていました。
飼い主さん:
「どんちゃんが来てからは突然お兄ちゃんになったけれど、いつも優しいお兄ちゃんでいてくれてありがとう。甘えたりすることは少なくなったけれど、たまに膝の上で寝てくれる瞬間は幸せです。
おぬくんは何年経っても可愛い我が子。いつまでも元気でいてね!」
写真提供・取材協力/@Ic9S6さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
