物を減らしていくことに爽快感が得られるようになった
さらに半年後、夫が使いにくそうにしているようなのでテコ入れします。ハンガーシェルフを押し入れ奥から手前に移動し、さらに追加で突っ張り棒を導入して掛ける収納へと変更。また、設置場所に見合うサイズの収納ケースを買い直し、分かりやすくラベリングするようにしました。
片付けをしていくことで、難題をクリアしていく爽快感を得られるようになったトキさん。片付けに慣れて、思い出ボックスの見直しにも着手しました。この頃には使うときをイメージして、使用頻度ごとに生活用品を収納するようになっていました。
これまで洋服は押し入れの中に入れるべきと思っていましたが、アドバイスにより洋服チェストを押し入れから居室に変更したことで、洋服を出す時のアクションを減らすことに成功。最終的に押し入れの上段は洋服関連、下段はおもちゃや生活用品がまとまることとなりました。
「レベルアップしてすごい」「勉強になった」など絶賛
転勤族のため、1年ほどしたらまた引っ越しとなる予定とのこと。しかし、かなり物を減らしたことでこれまでの引っ越しよりかなり楽になりそうですね。
だんだんとスッキリしていくだけでなく、片付けや買い物への考え方が変化していったことに、「最初は小さな一歩でも段々進化してってる。凄い!」「見ていてレベルが上がってきてるのが気持ち良かった」「すっごく勉強になりました」「頑張りましたね」など、賞賛のコメントが多数寄せられています。
動画提供:YouTubeチャンネル「ときの暮らし」(@tokino_kurashi)

