全方位をロックオンするキンタロー。の“レベチ”な憑依芸
ものまねタレントのキンタロー。さんが披露する新作が、たびたびネットをざわつかせています。「高市首相」や、「顔出ししたAdo」という禁断のネタで賛否を呼びましたが、彼女の真骨頂はこの「怒られるギリギリ」を攻める姿勢にあります。アニメキャラから現役総理大臣まで、全方位をロックオンする彼女の“レベチ”な憑依芸を振り返ります。
「顔出ししたAdo」という禁断のネタ
その芸風が改めて注目を集めたのは、2025年9月放送の『シューイチ』でのパフォーマンスでした。
キンタロー。さんが披露したのは、「本邦初公開! 2026ついに顔出しをしたado」というタイトルのものまね。覆面歌手であるAdoさんの“顔出し未来予想図”を勝手に演じるという、攻めに攻めたネタです。
その全力すぎる顔芸と独特な世界観に、SNSでは「めちゃくちゃ笑った!」「センス良すぎ」と称賛の声が上がる一方、「やりすぎでは?」「ファンに怒られそう」といった冷ややかな声も。
しかし、この「賛否両論」こそが、彼女の芸が深く刺さっている証拠とも言えます。

