子どもが大人になった日のために→家庭で必要な【性知識を話せる環境】とは|カレは最後までイカナイ

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S葉さんとE原さんの幸せな報告から一転、S葉さんの友人・Fちゃんの夫は、自分の息子が将来E原さんのように性の悩みを抱えて苦しまないかと不安になっていました。そこで、学校などの性教育では足らない部分をどう伝えていくか夫婦で話し合いを始めます。

©kamiya.tsukami

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S葉さんの友人・Fちゃんの夫が悩んでいることを話してくれるようです。

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Fちゃんの息子・K志くんはまだ子どもです。そんな我が子のことで何を悩むことがあるのか、思いつかないFちゃん。

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Fちゃんの息子も将来、もしかしたら間違ったマスターベーションを覚えてしまうかもしれません。そうなると、E原さんのように大人になっても誰にも相談できない悩みを抱えるかもしれないのです。

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Fちゃんは、息子の性については深く考えていなかった様子。夫の方は、男性側としての苦労を知っているため、息子が将来困らないようにしてあげたいという思いがありました。

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E原さんは性の悩みを男性にも相談できなかったと言っていました。相当に繊細な問題のため、親はこれを子どもにどう伝えるか悩むところです。まだ先の話とはいえFちゃん夫婦も困惑中です。

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性については、学校ではある程度しか教えてはくれません。家庭でも性について子どもと自然に話せる環境があれば、大人になったときに悩みができても話しやすくなるはずです。

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Fちゃん夫婦が息子の将来を心配するのも、E原さんが性の悩みに苦しんでいたからでした。子どもが大人になったとき、性の悩みで苦しまないためにはどうするべきか、きちんと話し合いができるFちゃん夫婦の関係性は素敵ですね。性の悩みは一人で抱え込んでしまうこともあるため、家庭の中でも普段から子どもと何でも話せる環境にしておくと安心でしょう。

そして、膣内射精障害の治療を始めたE原さんと、恋人・S葉さんはさまざまな問題を乗り越え、結婚を決めました。カレのセックスでイカナイ悩みを知って、ずっとそばで見守っていたS葉さんの気持ちがE原さんに届いて本当に良かったです。男性でも性の悩みはあるもので、それをパートナーに隠していたり、症状がわかっていても治そうとしなければ、相手を傷つけて、さらに自分の苦しみにもなっていきます。これを繰り返さないため、自分を変えようと思って病院へいく決断をしたE原さんは今、とても幸せそうです。そしてずっとE原さんの気持ちに寄り添っていたS葉さんの存在も大きな力になったのでしょう。2人にはこの先も幸せな道を歩んでいってほしいですね。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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