食べ過ぎた日は「生姜湯・白湯・七草粥」でリセット
食べ過ぎたり、胃腸が冷えたりすると全身の巡りが鈍くなります。消化の良い、温かいものを腹八分目に食べて休ませることで、疲れが取れやすくなります。お節料理の食材には、忙しかった年末の疲れを癒し、これから一年を健やかに過ごすための知恵が詰まっています。今年は「縁起」だけでなく「健康」の視点でも、お節を味わってみてくださいね。
■執筆/薬膳ナースけいこ
大人女子が疲れにくい体と心で生きていくために東洋医学、西洋医学、脳と心の仕組みを使った暮らしに溶け込む健康習慣を発信。看護師、薬膳師として25年以上の実践経験を持つ令和元年生まれの息子を子育て中のママでもある。
編集/サンキュ!編集部
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