(5)テントを、ポカポカの“快適おこもり空間”に
■2ルームテントで寝室を暖かく
リビングと寝室がつながっている2ルームテントは、リビングで過ごしていたときの暖かい空気が寝室を暖めてくれるので、タープとテントを別々に設営したスタイルに比べれば、多少は暖かくなっているので寝やすくなる。
ただし寝室を暖めようと、バーナーや燃焼式のランタンを使うのはNG。
テント内は火気厳禁だということを忘れずに。
■テント内レイヤードを意識しよう

テントのフロア全体にテントマットを敷いて、その上にスリーピングマットを敷く。
そしてその上にシュラフを置けば、地面からの冷気を遮ることができる。
これがテント内レイヤードの基本だ。
テントマットは薄手のものでもかまわないが、フォーム材が入った厚手のものなら断熱性が高いので、地面からの冷気の侵入を押さえてくれるので安心。
■段ボールを敷いて断熱効果アップ
冬キャンプを続けるかどうかはわからないので、厚手のテントマットを新調するのは躊躇してしまう。
そんな人は、テントマットの下に段ボールを敷いてみよう。
段ボールには空気の層があるので断熱性が高く、地面からの冷気の侵入を軽減してくれる。
ただしフロアが広い大型テントの場合、段ボールの量が多くなってしまい、荷物がかさばってしまうので注意しよう。
■ダウンシューズカバーで足元ポカポカ
足の冷えは寒い季節のキャンプではよくある悩み。実際にテント内での足元の冷えが気になるという方は多いのではないだろうか。
そんな方におすすめのこだわりの羽毛を使用した「ダウンシューズカバー」が登場した。撥水性、防風性、保温性の優れた寒い季節のキャンプの強い味方になってくれるだろう。
寒い季節でもテント内であったかく足元を快適に過ごすためのアイテムを探している方はこの機会にチェックしておこう。
「ダウンシューズカバー」の特徴とは

肌に優しい柔らかい素材で保温性抜群!
履いた瞬間から自分の体温でどんどん暖かくなる。指先が冷えていても、履くだけで指先までしっかりと暖まる。

防風仕様で寒い冬でも快適
「ダウンシューズカバー」は防風仕様で寒い冬でもテント内で温かく快適に過ごすことができる。
寒い季節のキャンプはテント内も気温が低く、足元から冷えて困っている方も多く、「ダウンシューズカバー」ならそんな悩みもまるっと解決してくれるだろう。
20D 400Tナイロン素材で撥水機能と耐久性にも優れているのも大きな特徴の一つ。
「ダウンシューズカバー」が汚れたら、濡れたタオルで拭き取ったり、柔らかいブラシで軽くこすって汚れを落とせる。水洗いをして何度も繰り返し使えるのもメリットと言える。

足首にはゴムが入っており、足首に隙間ができにくく、冷たい空気の侵入を防ぐ構造となっている。
さらに、テント内で歩いたり動いたりしても脱げづらいため、足元を温かく保ったまま、テント内で快適に過ごすことができるだろう。
収納ポーチ付きで持ち運びも簡単
ダウンシューズカバーを畳んで収納ポーチにしまえば、片手で持てるコンパクトサイズに。
積載時の収納スペースの悩みもなく、保管も持ち運びも省スペースで完結する。Mサイズで約78g、Lサイズで約92gと圧倒的な軽さ。荷物が増えがちな冬キャンプでも負担になりにくい。
冬キャンプといえば足元の冷えで悩んでいる方は意外と多い。「ダウンシューズカバー」はそんな方の強い味方とも言える。
足元がぽかぽかになればテント内での快適度も増すだけでなく、寒い季節のキャンプもより好きになること間違いないだろう。



【商品の概要】
商品名:ダウンシューズカバー
サイズ:M、L
使用温度:約0度~15度
重量:M/約78g L/約92g
【商品の問い合わせ先】
会社名:株式会社 UI
URL:https://store.shopping.yahoo.co.jp/vaniastore/acc0701.html
■ブランケットで簡易こたつを作る

銀マットの上にローテーブルを置き、ブランケットをかぶせるだけ。
使い捨てカイロや湯たんぽに足を置けば、電気こたつのようにはいかないが足元がじんわりあたたかい。
■足元に台を作る

銀マットだけでは地面の冷えを感じやすい。
台を置いて冷えを遮断しよう。
■電気毛布であったか

電気毛布を広げれば効果大。
無理に折り曲げず、テーブルやチェアの脚を毛布に載せないなど、電気毛布の扱い方には十分注意して。
■空気の循環を促して結露低減

テント内の空気を循環させて結露を低減するなら小型ファンを上部ベンチレーターに向けてセット。
ストーブ対応テントの場合、ファンで上部にたまった熱を床方向に届けるという使い方もあり。

