あとがき:バレても悪びれもせず、謝りもしない男
成哉から出てきた言い訳の数々、いくら追い詰められたという理由があったからと言って、浮気をしていい理由にはなりません。その時点で冷静に話し合っていれば、ここまで亀裂が入ることはなかったかもしれないのに…。
正直離婚をしたい友佳。でも不貞行為をしたという確実な証拠がなければ、慰謝料の請求は認められずに友佳自身が損をする形となってしまいます。
そのような状況で、友佳はどのような決断を下すのかー。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: 七葉 玲
(配信元: ママリ)

