③循環器の病気
冬になるとシニア犬に循環器の病気が多くなるといわれるのは、暖かい室内と寒い屋外の気温差が心臓に大きな負担をかけるためです。
特に「僧帽弁閉鎖不全症」などの心疾患がある場合、咳が増えたり、呼吸が苦しそうになったりする症状が出ることがあるので注意してあげてください。

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シニア犬の冬の体調や健康管理では、室温・湿度の管理と水分補給をしっかり行うことが大切です。
また、愛犬に散歩や運動量の急な変化や食欲の低下がないかなど、日々の様子を細かく観察し、少しでも異変を感じたら早めに動物病院を受診しましょう。
シニア犬が寒い季節を快適に過ごすことができるように、愛犬の様子をよくみてあげることを心がけたいですね。
(監修:いぬのきもち獣医師相談室獣医師・原駿太朗先生)
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
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