愛猫との距離が縮まる 「ハンドフィード」が役立つ7つのシーン

(3) 食欲がわかないとき


とくにシニア猫は食が細くなるため、置きフードでは食が進まないこともしばしば。そんなときは、ハンドフィードで猫の鼻先に持っていってみて。嗅覚が刺激され、かつ飼い主さんの手から食べられるという安心感で、食欲が出ることがあります。

(4) キャリーケースに慣れさせたいとき


通院や災害時に欠かせないキャリーケースは、猫に慣れてもらうため、ふだんから部屋に出して猫ハウスとして使うのが理想です。愛猫が自分から入ったときにハンドフィードをすれば、キャリーの中にいることが「イイコト」と結びつきやすくなるでしょう。行うタイミングはキャリーの中に入ったときでも、出てくるときでも、どちらでも効果的です。

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