愛猫との距離が縮まる 「ハンドフィード」が役立つ7つのシーン

(5) 新しいフードに切り替えたいとき


フードを切り替えたとき、警戒心からか食いつきが悪くなる猫もいます。ハンドフィードに慣れていれば、経験上「手から食べるものはおいしい」と覚えているので、新しいものでも口にしやすい傾向が。食事の選択肢が狭まる療法食に切り替えるときにも試してみてください。

(6) 苦手なお手入れを克服させたいとき


爪切りなど、猫によっては苦手なお手入れがあります。猫を押さえつけて強行するのは逆効果なので、ハンドフィードを交えて行ってみて。何度か繰り返すうちに苦手意識が軽減されて、お手入れがスムーズになるでしょう。

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