愛猫との距離が縮まる 「ハンドフィード」が役立つ7つのシーン

(7) ストレスを感じさせずに投薬したいとき


猫に薬を飲み込ませるには、口に直接錠剤を入れるのが確実ですが、猫にとってはストレスとなりがち。猫用の投薬補助おやつを用意して、薬もハンドフィードで与えれば、無理強いせずに済んでストレスなく投与できます。

手を噛まれないように注意して!
手から食べたがるアメリカンショートヘア
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー

急いでフードを食べようとする猫もいます。それが飼い主さんの手のひらであっても、食べ方の加減がわからず、手を噛んでしまうことが。噛まれたり噛まれそうになったりしたら、すぐにハンドフィードは中断しましょう。

猫へのハンドフィードはメリットがたくさん。まだ試したことのない飼い主さんも、ふだんのお世話のなかにぜひ取り入れてみてくださいね。

お話を伺った先生/小野寺温先生(帝京科学大学講師 愛玩動物看護師)
参考/「ねこのきもち」2025年12月号『おいしいを「手から与える」で絆強まる♥メリットいっぱい 猫にハンドフィード』
文/柏田ゆき
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。

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