「やっと自由」父をみとり安堵した直後に母が大けが…自宅を離れマンションへ移ったワケ【体験談】

「やっと自由」父をみとり安堵した直後に母が大けが…自宅を離れマンションへ移ったワケ【体験談】

父の介護経験を生かして

母は現在、一般のマンションに住んでいます。もともとマンションでの生活に憧れを持っていたので、本人も満足しているようです。まだ要支援認定はされていませんが、やや心配な面もあるので、ときどき母が住むマンションを訪れています。

もしも母も父と同じように要介護認定を受けることになったとしても、父のときの経験があるので、心に余裕を持って対応できそうです。介護は本当に大変でしたが、2回目となるとさほど不安もなく、もしそうなっても頑張っていけると確信しています。

まとめ

私の両親は、2人とも脚から弱っていきました。脚は「第2の心臓」とも呼ばれますので、私も毎日欠かさずウォーキングなどの運動をする癖をつけて若いうちから健康を意識していきたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:吉田ひろし/40代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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