【寿命が縮むから、今すぐやめて!】メーカー警告!フライパンが大ダメージを受けるやりがちNG”3選

【寿命が縮むから、今すぐやめて!】メーカー警告!フライパンが大ダメージを受けるやりがちNG”3選

こんにちは、節約のため毎日自炊している、ライターの三木ちなです。
料理に欠かせないフライパン。炒め物、焼き物、煮込みまでオールマイティーに活躍してくれる、まさに“主婦の相棒”ですよね。できるだけ長く使いたいものですが、普段何気なくやっている行動が致命傷になることも……。
そこで今回は、フライパンでやってはいけない「劣化につながるNG行為」をご紹介します。

【フライパンのNG①】予熱時間が長すぎる

フライパンのNG


予熱時間が長いと、フライパンは空焚き状態になるため劣化につながります。正しい予熱は、30秒~1分くらいが目安。できるだけ空焚きの状態を避けることが大事です。


フライパンに油をひいて熱すると、フライパンのコーティングを保護してくれるので予熱によるダメージを軽減できますよ。

【フライパンのNG②】強火を使いがち

フライパンのNG


強い火力でさっと火を通すと、調理時間を短縮できそうな気がしますよね。チャーハンや焼きそばなどの炒め料理だと、私もつい強火にしがちです。


しかし、フライパンの寿命を考えるのなら避けたほうが無難。フッ素樹脂加工のフライパンは強火に弱いため、コーティングが劣化する原因になります。


熱伝導率がいいフライパンなら、強火にしなくても大丈夫。弱火~中火でしっかり加熱できます。フライパンファーストの火加減に調整することも、フライパンを長持ちさせる秘訣です。


※鉄製のフライパンなど、素材や加工によっては強火調理が可能なものもあります。取扱説明書をご確認のうえご使用ください。

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