【フライパンのNG③】食材とフライパンのサイズが合っていない

大きなフライパンで、少量の食材を調理していませんか? 実はこれ、食材が乗っていない部分が空焚き状態になるため、避けたほうがいいNG行為なんです。

ウインナー数本を炒めるために、大きなフライパンを使う。これも、空焚きの部分が広くなってしまうため、おすすめできない使い方です。
フライパンを長持ちさせるには、食材の大きさや量に合うサイズを選ぶことが大切。ウインナーを焼くのなら、小さめのフライパンや玉子焼き器などを使いましょう。
【フライパンのNG④】熱々のフライパンを洗う

私はせっかちなので、調理を終えたらすぐにフライパンを洗いたくなります。しかし、ここは我慢! フライパンを熱いうちに洗うと、急激な温度変化によってフライパンが変形したり、コーティングが剥がれたりするおそれがあるんです。
フライパンは、少し冷ましてから洗うのが適切。長く使うために、早く洗ってしまいたい気持ちはぐっと抑えて、熱がひくのを待ちましょう。

