
12月29日放送の「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭りスペシャル2025」(夜11:10-1:00、テレビ朝日系 ※一部地域を除く)で、爆笑問題が、“番組20周年記念漫才”として、2人の出会いから知られざる過去の歩みも盛り込んだ、一夜限りの長尺漫才を初披露する。
■実力派芸人たちが“時間制限ナシの本気ネタ”を披露
この番組は、MCを務める爆笑問題と小池栄子の元に実力派の芸人たちが大集合。コントや漫才など、劇場でしか見られないネタや新ネタなどの“時間制限ナシの本気ネタ”を披露するネタの祭典。番組が誕生して今回が20周年となる。

■初参加のバッテリィズ、ママタルトから12年ぶり出演のタカトシまで
今回、初参加となるのは、「M-1グランプリ2024」で準優勝してブレイクしたバッテリィズと、「M-1」に2024、2025と2年連続でファイナリストとなったママタルト。
そして、2021年から5年連続「M-1」ファイナリストの真空ジェシカと、「M-1」で2度のファイナリストになり、「キングオブコント2025」でも初のファイナリストとなったトム・ブラウンが、独特すぎる世界観のネタを披露する。
また、バイきんぐは、“地上波ギリギリの衝撃コント”を披露し、スタジオをザワつかせる。バイきんぐ・小峠は、「キングオブコント」でトム・ブラウンに最低点を付けた審査員でもあり、因縁の関係の両者は、ネタ以外でも壮絶なバトルを繰り広げる。
その他、ウエストランド、東京03、ナイツも、MCの小池が「もっと見ていたい!」「名人芸」と、舌を巻く珠玉のネタを次々と披露して貫禄を見せつける。
加えて、今回、12年ぶりにタカアンドトシが参加。コンビ結成31年目の彼らは、爆笑田中が「お手本のような漫才」と感心した完成度の高い漫才を披露する。

■友近はロバート秋山とクセ強いコント、爆問は新境地の長尺漫才を
さらに、番組スタートから20年連続で出演している友近は、「やりたいことがちょっと似てる」という盟友・ロバート秋山とユニットを結成。爆笑太田も「楽しみです。天才同士ですからね」と期待を高める中、クセ強な抱腹絶倒コントを繰り広げる。
今回もトリを務めるのは、爆笑問題。本番組では、これまで世の中をぶった斬る時事ネタ新作漫才を披露してきたが、今回は、番組20周年を記念して今までとは毛色の違うネタを用意。太田と田中の出会いから、知られざる過去の歩みも盛り込んだ、今夜限りの長尺漫才を初披露。今年揃って還暦を迎えた2人が新境地を見せるスペシャルな新作漫才で、スタジオの芸人たちと視聴者を笑いの渦に巻き込む。

■太田光(爆笑問題) コメント
ハイレベルって言ったらいやらしいけど、これだけ芸達者が集まる番組は歴史上でもあまり無いんじゃないかな。この番組で昔、前説をやってくれていたウエストランドが出演してくれているのもうれしいし、友近と秋山の名コンビも本当に素晴らしかったです。実は毎年、爆笑問題で漫才を披露する直前に、楽屋に一度戻ってネタ合わせをするんですけど、今回はその最中にネタのリズムが分からなくなっちゃって…(笑)。でも、スタジオのみんなが温かく迎え入れてくれたので、すごくホッとしました。

■田中裕二(爆笑問題) コメント
収録が楽しくて、調子に乗っちゃいました(笑)。毎年、番組の最後に僕たち爆笑問題が漫才をやるんですけど、いつもは気が気でなかったりするんです。でも、今回は漫才の前に「どうでもいいや!」ってなるくらい笑っちゃって、いい感じで疲れて、力が抜けました。年末で賞レースが多い時期だけど、出演者のみんながこの番組用にめちゃめちゃいいネタを見つけてきてくれて、すごく良かったです。年末年始はお笑い番組が多いけど、この番組は本当に特別。緊張感がない分、ネタを長く、しっかりやっていたりするので、視聴者の皆さんにとっても、充実した時間になると思います。

■小池栄子 コメント
収録中、ずーっと笑いっぱなしでした!私はお芝居が好きなので、今回出演している東京03さんの世界観は楽しくて勉強になるなと思いながら、見入ってしまいました。また、久しぶりの「芸人ちゃんネタ祭り」の収録に浮かれ、ウーチャカ(=田中裕二の呼び名)がちょっと調子に乗っている姿を見て、私も「これ、これ!大先輩だけど、こういうところがすごくイヤなんだよ」と思って、ニヤッとしたり…(笑)。すごく楽しませていただきました。今回も、芸人の皆さんが期待を裏切らない、素晴らしい漫才やコントを見せてくれたので、皆さんも本当に楽しみにしていてください。


