5. 「余った分だけ貯める」をやめる
思いついたままお金を使い、余った分を放置していても、貯蓄はなかなか増えません。そこで活用したいのが、先取り貯金や積立投資などの「自動で貯まる仕組み」。年初に設定しておけば、毎月迷わずお金が積み上がっていきます。使って余った分を貯めるより、「自動的に貯めて、残った分で暮らす」「毎月一定額を投資に回す」ほうが気分に左右されず、気づかないうちに貯められます。
年初のタイミングで仕組み化できるかどうかで、年末の貯蓄額は変わるでしょう。
「ムダ」を手放して家計を整えよう
お金が貯まる人がしているのは特別なことではなく、日々の中で「ムダ」を見極めて手放すことです。今回紹介した5つの「やめること」は、一度見直せば習慣として続けやすいものばかり。完璧を目指さなくても、できるところから「やめる」だけで、家計は自然と整っていきます。今年こそ、続けられる貯蓄の土台をつくりませんか。
■執筆/おこめ
夫婦で協力して節約×投資に励み、総資産4,000万円を達成。元小学校教諭で男の子2人の母。週5でパート勤務をしながら「自炊は最強の副業」をモットーに日々自炊に勤しむ。
編集/サンキュ!編集部
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