揚げたてでサクサク&ジューシーなとんかつを、手軽に味わえるとんかつチェーン。チェーンによって使用する肉や衣、油といった食材が異なり、揚げ方の工夫にも違いがあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「最高にうまいとんかつチェーンはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの40代の人から「最高にうまい」と票を集めたのは、どのチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:とんかつ和幸
第2位は「とんかつ和幸」で、得票率は15.0%でした。和幸グループのとんかつチェーンです、国内外で約250店舗を展開しています。
とんかつ 和幸では米国やカナダから輸入された、じっくりと熟成された甘みとうま味が詰まった豚肉を使用。時間をかけて日本に届けることで、柔らかい肉質や本来のうま味を引き出しているそうです。上質のロース肉を使用した定番の「ロースかつ御飯」や、脂身の少ない柔らかなヒレ肉を使用した「ひれかつ御飯」といったメニューをラインアップしています。
第1位:かつや
第1位は「かつや」で、得票率は15.9%でした。アークランドサービスホールディングスが手掛けるとんかつチェーンで、国内外に約500店舗を展開しています。
かつやでは北米の大手パッカーから仕入れた豚肉を使用しており、約4週間かけてじっくりと熟成された状態で日本に届けられています。チルドで適正管理された豚肉は、冷凍肉では実現できないうま味を生み出しているとのことです。「ロースカツ定食」をはじめ、「ヒレカツ定食」や「おろしカツ定食」といった幅広いメニューをラインアップしています。

