魚嫌いでも美味しい!すり身の絶品スープ「イワシの酢煎り」/りゅうとあまがみ(4)

魚嫌いでも美味しい!すり身の絶品スープ「イワシの酢煎り」/りゅうとあまがみ(4)

とっても美味しい!
とっても美味しい! / (C)角丸柴朗/KADOKAWA



明治時代の港町、新潟に降り立った一人の英国人少女。その名はウィル。父親の仕事の都合でやってきたものの、魚の生臭さが苦手で、日本に来てから食事が喉を通らない。そんな中、彼女が出会ったのは、ぶっきらぼうな日本人青年、流作。彼は腕の立つ和食の料理人だった。魚の悪口を言うウィルに、たまりかねた流作は、彼女をうならせる和食を作ることに…!? 果たしてウィルは日本の食文化に心を開くのか? そして二人の関係は――。
明治時代の港町・新潟を舞台にした、英国人少女と青年料理人との出会いを描いた物語『りゅうとあまがみ』をお送りします。

※本記事は角丸柴朗著の書籍『りゅうとあまがみ』から一部抜粋・編集しました。




これ…もしかしてあの魚売りが売ってた魚…?
これ…もしかしてあの魚売りが売ってた魚…? / (C)角丸柴朗/KADOKAWA

料理ってこんなにグロテスクなの…?
料理ってこんなにグロテスクなの…? / (C)角丸柴朗/KADOKAWA

どんなことしたって無駄よ
どんなことしたって無駄よ / (C)角丸柴朗/KADOKAWA

綺麗…
綺麗… / (C)角丸柴朗/KADOKAWA





どんな形でも魚じゃない!!
どんな形でも魚じゃない!! / (C)角丸柴朗/KADOKAWA

不味いわけなかろう
不味いわけなかろう / (C)角丸柴朗/KADOKAWA

本当に魚?
本当に魚? / (C)角丸柴朗/KADOKAWA





『酢煎り』って言ったろ?
『酢煎り』って言ったろ? / (C)角丸柴朗/KADOKAWA

で どうなんだよ 味は
で どうなんだよ 味は / (C)角丸柴朗/KADOKAWA

食ったらさっさと帰ってくれ
食ったらさっさと帰ってくれ / (C)角丸柴朗/KADOKAWA

いま ちょっと笑った…?
いま ちょっと笑った…? / (C)角丸柴朗/KADOKAWA



著=角丸柴朗/『りゅうとあまがみ』








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