ゲームは「ただの遊び」じゃなかった。勉強を後回しにする息子が抱えていた『不安な気持ち』にハッ

ゲームは「ただの遊び」じゃなかった。勉強を後回しにする息子が抱えていた『不安な気持ち』にハッ

こちらの話は、筆者の友人から聞いた実際の体験を元にしたものです。息子がゲームに夢中になる姿を見守り、親としてどう向き合っていくべきか悩んだその経験について、詳しくお話しします。友人は、この出来事を通じて、親子の信頼関係の大切さに気づいたと語っています。

うちの息子、ゲームに夢中で少し心配に

小学生の息子がゲームに夢中で、親として少し心配になっていました。特に週末になると、ほぼ一日中ゲームに没頭していて、学校の宿題や家の手伝いが後回しになっている様子が見受けられたのです。最初は「週末だし、少しぐらいはいいかな」と思っていたのですが、次第にその時間が長くなり、気づけば一日中画面の前に座っていることが多くなっていました。

勉強に身が入らず、課題を後回しにする息子を見て、私は「これはまずい」と感じ、何か対策を取らなければならないと思うようになりました。

反発する息子の一言

ある土曜日の午後、またゲームに夢中になっている息子に私は言いました。「ゲームばかりしていないで、少し休憩しようよ。他のこともしようね」すると、予想外の反応が返ってきました。普段は素直に私の言うことを聞いていた息子ですが、その日は不満げな表情でこう言ったのです。

「だって、みんなやってるじゃん! 今やらないと、後でみんなに置いていかれちゃうよ!」その言葉を聞いて、私は驚きと焦りを感じました。息子が「置いていかれたくない」と切実な思いを口にしたのは、これまで見たことのない姿でした。

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