ゲームは「ただの遊び」じゃなかった。勉強を後回しにする息子が抱えていた『不安な気持ち』にハッ

ゲームは「ただの遊び」じゃなかった。勉強を後回しにする息子が抱えていた『不安な気持ち』にハッ

自分でバランスを取れるようになった息子

「友達との時間」を認められたことで、息子は頑なに画面にかじりつく必要がなくなったようでした。その後、息子は自分なりにゲームと他の活動のバランスを取るようになりました。最初は反発していたものの、今では「今日は友達と約束があるから、先に宿題を済ませるね」「明日はゲームが休みの日だから、一緒に外で遊ぼう」と言って、自分でスケジュールを管理できるようになったのです。息子が自分でバランスを取れるようになったことを、親としてとても嬉しく感じました。

親として学んだこと

この経験を通じて、親として柔軟に接することの大切さを学びました。無理に制限するのではなく、対話を通じてお互いに理解し合い、共に解決策を見つけることが、息子にとっても最も効果的な方法だということを実感しました。ゲームに対する接し方が、親子の信頼関係を築くきっかけになり、今ではゲームに関することでお互いに意見を交換しながら、より良い関係を築いていると感じています。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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