日本で「Laptop PC」(ラップトップPC)とは?

以前日本で呼ばれていた「Laptop PC」は、1980年代から1990年代初頭にかけて出回っていた、2つ折り式のコンピュータで、気軽には持ち運べないようなものでした。今の日本で一般的な「ノートパソコン」よりも少し大きめのパソコンだったのですね。
それに対して新しく出てきた軽量のパソコン(東芝Dynabook)を差別化して「ノートパソコン」という言葉が使われだしたようです。
東芝Dynabook
この東芝Dynabook発売は、パソコンの歴史を変えたほど衝撃的な出来事でした。Dynabookのお陰でパソコンと人の距離が近くなったように思います。「Dynabookの歴史はノートパソコンの歴史」と言ってもいいくらいなのではないでしょうか。
ちなみに、dynabookシリーズは、今も新たな挑戦を続けて人とパソコンの距離を縮めています。
