子ども同士の仲がよければがんばる

●子ども同士の相性も見つつ、ママがある程度常識があるタイプの方とは仲よくしています。そうじゃない方もいるのであえてコミュニティは狭くしています。(1歳児ママ/hanaさん/28歳)
●自分の子どもが友達になった親とはなるべく連絡先を交換したり、仲よくなろうとするが、気が合わなそうなら無理に親まで交流はしない。気が合う親とは育児の話をしたり、悩みを相談しあったりしている。(2歳児ママ/saaaasさん/36歳)
●子どもたち同士が仲がよく、そこからママたちも交流するようになった。子どもたちが繋いでくれた縁。量よりも質! だという考えで交流をしている。(2歳児ママ/ayaさん/33歳)
子ども同士の仲がよくなると、休日などに園外で遊びたがる機会も出てきます。小学校中学年以上であれば本人同士で約束することもできますが、やはり低学年や幼児となると親の力が必要に。子どもの笑顔や思い出のためにも、そこは親としてがんばっちゃうところですよね。
子どもを遊ばせながらママたちで話してみると、同じ園や学校に通う子の親同士なので、さまざまな話題で盛り上がれること間違いなし! 上の子がいるママから行事の準備や小学校準備で有益情報をもらえることも。そんな時間を何度が共有し、気が合うとわかると……。
ママ友を超えて気の合う友達!

●話してみたら印象と違い、優しく気の合う人だったという方が多いように感じるため、変なイメージを持つことなく、誰にでも同じように接するようにしている。(3歳児ママ/まるるさん/41歳)
●気軽にLINEができたりランチしたりできる、いいママ友ができてよかった。(2歳児ママ/sakuraさん/39歳)
●プレスクールで顔見知りになったママからいろんな輪が広がり、今では飲みに行くくらいの関係のママ友達になった。(3歳児ママ/ちーたーさん/37歳)
一緒にお酒を飲みに行くようになったら、ママ友を超えてもう友達! 子どもの話だけでなく、ママ自身の悩みなんかも話すようになる関係になるかもしれません。
「ママ友」という言葉にはネガティブなイメージもあり、あえて距離をとる人もいますが、せっかく子どもがつないでくれた人間関係です。子ども同士が仲よくなれるのであれば、その子たちを育てたママ同士だって仲よくなれる可能性があります。むしろ、子ども同士はそこまで仲よくなくてもママ同士が仲よし、なんてパターンも。
社会に出ると同じ業界の人だったり、同じような価値観の人同士で人間関係が形成されることが多いですよね。しかしママ友となると、さまざまな経歴と価値観を持つ人ばかり。あえて深くかかわらない方法もありますが、新しい友達ができると自分の世界も広がりますよね。
