こちらの商品の価格は110円なのですが、自動で芯が出てくるタイプのシャープペンシルなんです。1カ月ほど使ってみたので、ズボラ主婦の村中優が使い心地などをレビューしたいと思います。
価格とサイズ
・価格:110円・長さ:およそ15.6cm
・重さ:およそ9g
・0.5mm芯使用
途中で何度もノックせずとも書き続けられるタイプのシャープペンシル「1-knock」。 筆者がお伺いした店舗では、ブルーのほかにピンクもありました。
持ち手の部分には滑り止めがついていて、握りやすくなっています。重さがおよそ約9gととても軽く、疲れにくいというメリットもあります。
使い心地をチェック!
使いかたは、まずはじめに1回ノックします。ガイドパイプから少し芯を出せばOKです。ノックすると結構長めに出るので、筆者はいつもノックしながら長さを調整しています。書き続けていて芯の長さが減ってきたとき、ペンが紙に対して斜めになっていると、芯の出口が紙を引っ掻いてしまうときがあります。そのため筆者は芯の長さが少なくなってきたときだけ、ペンを立てて書くようにしています。すると自動で芯が出てくるので、書きやすい長さになったらまた好きな角度で書いています。
通常こういったタイプのシャープペンは、一番安くても500円台、高いものになると 数千円のものもたくさんあります。 そんな中で、110円で買えてしまうのはかなりお得ではないかと思います。もちろん高いものと比べると書き心地は少し劣りますが、それでもかなり使える文房具です。

