「旦那いない人いる?」初練習で発覚!新リーダーのデリカシーない一言に絶望|スポ少を辞めた本当の理由

「旦那いない人いる?」初練習で発覚!新リーダーのデリカシーない一言に絶望|スポ少を辞めた本当の理由

小学校に入学して、初めてのスポ少練習日。子どもたちが練習する最中、「新1年生のママたち集合!」とリーダーの保護者から声がかかって…。

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はじめてのスポ少野球の練習日、「新1年生ママ集合して」と声がかかります。

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声をかけてきたのは、ジュニアチームのリーダーの和田さんでした。集まった新入部員ママたちは、あの日体験入部で一緒だった5人です。

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てきぱきとチームシャツの注文をとるリーダー。この場では不適切なのでは?と思われる質問をガンガンする姿に、もっつんさんは内心「デリカシーないな」と思ってしまいます。

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そういえば、以前リーダーは鈴木さんだったような…。鈴木さんは子どもの進級に伴い、別のチームに移動してしまったそうです。

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新リーダーの先輩ママから集合がかかり、チームTシャツの注文について説明を受けたもっつんさん。

そのやりとりの中で感じたのは、ちょっぴり強引でデリカシーに欠けるチームリーダーの雰囲気。もっつんさんの胸には小さな不安が芽生え始めました。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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