蒸し器いらない!ふわふわ肉まん【ライフハック】家にあるものでおいしくなる
寒さを感じ始めると、無性に食べたくなる「肉まん」。熱いと分かっていながら頬張る幸せ…たまりませんよね。
この時期になると、家の冷凍庫にも肉まんを常備しているご家庭はあるはず。しかし、電子レンジで温めると、加熱し過ぎて固くなってしまったり、乾燥してパサパサした生地になってしまったりと、調理に苦戦することもありますよね。
しーばママ|ライフハックに沼った主婦さんの裏技を使えば、そんな失敗とももう無縁!ふわふわの肉まんを味わえる温め方、ぜひお試しください。
この手があった!これぞ肉まんのベストな温め方
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まずは、マグカップを用意します。必ず、電子レンジ対応のものを使ってくださいね。
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次に、マグカップに水を少し注ぎます。
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市販の肉まんについている紙を剥がします。
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そのまま、マグカップの上に乗せます。このとき、ラップは不要とのこと。
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電子レンジで温めます。温める時間は、冷蔵、冷凍などの保存状態や、肉まんによっても異なるため、パッケージに書かれている、規定の時間どおりに温めてください。
参考までに、しーばママ|ライフハックに沼った主婦さんは、冷蔵の肉まんを3分半~4分間加熱されているようです。
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なんと、失敗なく、ふわふわのほかほかの肉まんが完成!蒸し器が無くても、電子レンジでこの美味しさが味わえるとは驚きです。子どものおやつや、朝ご飯、お昼ごはんまで幅広く活躍してくれる「肉まん」。この裏技を使って、いつもよりもっと手軽に美味しく味わってみてはいかがでしょうか。
しーばママ|ライフハックに沼った主婦さんのインスタグラムには、他にも暮らしに役立つ情報が満載です。裏技で日常を便利においしく変えてみましょう。
切り方で大きな差!知らなかった~【料理ハック】胸ムネ肉がやわらかくなるカット術
©misa_ihouse
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高たんぱくで低脂肪な栄養価もばっちりな鶏ムネ肉。どのようなイメージがありますか?
脂肪が少ない分、仕上がりがぱさついてしまうなど、子どもたちの食が進まないこともあるかもしれませんね。
そんな鶏ムネ肉を柔らかくするために、今回は、切り方だけで胸肉を柔らかくする方法をご紹介します。
胸肉を柔らかくする切り方
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鶏胸肉には、繊維があることをご存じですか?その繊維は3つの方向に流れているようです。
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繊維の方法に合わせて、3つのブロックに切り分けます。
また、メニューによっては皮を取り除くようにしましょう。
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繊維を切り断つように、カットします。
胸肉の繊維と包丁が×印になるようなイメージでカットすると良いようです。
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残り2つのブロックも同じように、繊維を断つように切っていきます。
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ソテーを作るときも、揚げ物を作るときも、この切り方で柔らかく仕上がるようです。切り方を工夫するだけで、他に何も手を加えずとも胸肉が柔らかくなるとは驚きですよね。
かたい唐揚げと柔らかい唐揚げ、後者の方が圧倒的においしく、家族からも喜ばれるはず。
今後は、鶏胸肉をよく見て、繊維の方向を考えてカットすることを覚えておきましょう。
少しの工夫で生活はもっと便利になる
misaです・(@misa_ihouse)さんのインスタグラムには、今回ご紹介した裏技以外にも、素敵なレシピや暮らしに役立つ裏技が満載です。
ぜひ日常に取り入れて、生活をより豊かにしてみてはいかがでしょうか。

