年収1000万エリート夫が「ゴミ屋敷」に堕ちた…モラハラ離婚の代償|極論被害妄想夫#65

年収1000万エリート夫が「ゴミ屋敷」に堕ちた…モラハラ離婚の代償|極論被害妄想夫#65

すぐるは、かすみさんが帰ってこない家で、朝のコーヒーを飲んで仕事へと向かうところです。ゴミだらけの家で、今も妻子の帰りを待っている、すぐる…。しかし、妻は子どもたちと新しい生活を始めていて…。

©神谷もち

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かたくなに離婚に応じない、すぐる。

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すぐるは、かすみさんのことを「許してる」と言います。ですが、謝罪をすべきなのは、すぐるの方ですよね。

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すべては、自分が招いた現実です。何度もかすみさんは話をしようとしましたが、その度に被害妄想で極論を展開し、ムリやり従わせてきました。

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かすみさんが去った家はゴミ屋敷となり、すぐるはまともに生活ができていない様子です。

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すぐるの待つ家に、かすみさんが戻ることはこの先もうないでしょう。

すぐるはかすみさんが帰ってこないことを受け入れられないままですが、かすみさんは今までの「ありがとう」の気持ちを添えて決別し、新しい生活へと進み始めました。

これまで、かすみさんは、家族のために家事に子育てに精いっぱい頑張っていました。夫の仕事にも理解を示し、感謝とねぎらいの言葉を欠かすことはありませんでした。

どんな家庭であれ「家族のために頑張ってる」のは、夫も妻も同じです。身近にいる家族こそ、大切にし、支え合うことの大切さに気づくことのできる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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