昼寝中の生後4ヶ月児、目を離した15分で「おむつが血に染まった」。局部から出血…襲ったのは“室内飼いの小型犬”【子どもの事故】

身近なものが子どもの安全を脅かすことがあります。しかし、前もって知っておくだけで防げる事故もあります。今回は「犬」が原因で起きた事故事例をお伝えします。普段自宅で犬と暮らしている家庭も、帰省などで犬を飼っている実家や知人宅にお邪魔する場合も、ぜひ知っておいてくださいね。

目を離したわずか15分の間に……「愛犬」が原因の事故

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※写真はイメージです

ある日のお昼、Aちゃん(0歳4ヶ月・男児)は双子の弟と一緒に、母親の実家のリビングに敷いた布団でお昼寝をしていました。二人が眠っていることを確認した母親は、一度リビングを離れます。そんなときに事故が起きたのです。

顔面蒼白のAちゃんを祖母が発見、おむつには犬にかまれた跡が

15分後、祖母がリビングで寝ている二人の様子を見に行くと、異変が……。

Aちゃんの顔が真っ青だったのです。

何事かと思いよく確認したところ、Aちゃんのおむつには犬にかまれた跡があり、睾丸や亀頭部から出血していました。Aちゃんはすぐに救急搬送されました。

配信元: マイナビ子育て

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