昼寝中の生後4ヶ月児、目を離した15分で「おむつが血に染まった」。局部から出血…襲ったのは“室内飼いの小型犬”【子どもの事故】

Aちゃんをかんだのは室内で飼っていた小型犬だった

Aちゃんをかんだのは、祖母宅で飼われていたミニチュアダックスフンド(2歳・メス)。

犬など動物にかまれる事故ではその動物が嫌がることを子どもがしてしまいかまれることが多いですが、今回の事故ではAちゃんはまだ4ヶ月と幼く、Aちゃんの行動が原因でかまれたとは考えづらい状況でした。

犬はAちゃんのおむつの尿のにおいに反応し、かんでしまったと考えられています。

約9割が室内犬。温厚な犬種による死亡事故も

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※写真はイメージです

今回、Aちゃんをかんだ犬は室内で飼われていました。国内の室内犬の割合は高く、令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査によるとその割合は91.4%と、犬を飼う家庭のほとんどが室内で飼育していることが明らかになっています。[*3]

配信元: マイナビ子育て

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