昼寝中の生後4ヶ月児、目を離した15分で「おむつが血に染まった」。局部から出血…襲ったのは“室内飼いの小型犬”【子どもの事故】

小型犬だから、温厚な犬種だから大丈夫ではない

Aちゃんをかんだのは小型犬のミニチュアダックスフンドでした。また、過去には0歳10ヶ月の女児が祖父母宅の室内で放し飼いにされていたゴールデンレトリバーにかまれ、死亡する痛ましい事故も起きています。[*4]

「小型犬だから大丈夫」「温厚な犬種だから大丈夫」というわけではないのです。

短時間でも子どもと犬が接触できる環境での放置は避ける

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※写真はイメージです

まず、短時間であっても子どもと犬が簡単に触れ合える環境での放置は避けることが大切です。Aちゃんの事例のようにリビングの床に布団を敷いた状況だと、犬は簡単に子どもと接触できてしまいます。子どもと犬だけの状況にならないようにしましょう。

もし子どものそばを離れる場合は、赤ちゃんの場合はベビーベッドに寝かせる、犬をケージに入れるなどして、犬が赤ちゃんのいる場所へ容易に入れないようにしましょう。

配信元: マイナビ子育て

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