昼寝中の生後4ヶ月児、目を離した15分で「おむつが血に染まった」。局部から出血…襲ったのは“室内飼いの小型犬”【子どもの事故】

食事中や寝ている犬にむやみに触らない

犬にかまれないためには、犬の嫌がることをしないようにしましょう。食事をしているとき、寝ているとき、遊んでいるときにむやみに触ったり邪魔したりすると、かまれるリスクがあります。

普段から犬を飼っている家庭なら子どもも犬もお互いに慣れているかもしれません。しかし、年末年始や夏休み時期の実家への帰省、知人宅への訪問など、子どもも犬も慣れない状況で過ごす場面も出てきます。その場合は思わぬ事故につながることのないよう、気を付けたいですね。

(文・構成:マイナビ子育て編集部/監修:五藤 良将 先生)

この記事は、日本小児科学会の「Injury Alert(傷害速報)」を元に作成しています。

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この記事の監修ドクター
五藤 良将(ごとう よしまさ) 先生
医療法人社団五良会 竹内内科小児科医院 院長。医療法人社団五良会 理事長。千葉県立東葛飾高校卒、防衛医科大学校医学部卒。その後に自衛隊中央病院、防衛医科大学校病院、千葉中央メディカルセンターなどの勤務を経て2019年9月に継承開業に至る。

配信元: マイナビ子育て

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