息子が捨てかけた、裾がほつれたスウェット→穴をあけてコットン糸を編みこむと…… “驚きの完成品”に「かわいいアイデア」「これ大好き!」【海外】
3つ目は、裾がほつれたスウェットをリメイクする動画です。投稿者は、かぎ針編みアーティストのNathalie Amiel(@nathalies_dolls)さん。まずは大きめの針を取り出し、裾に穴を開けていきました。穴は、0.5ミリ間隔で開けていき、両の裾をぐるりと1周します。次に、かぎ針を使って黄色のコットン糸を裾に巻き付けるように編んでいきます。先ほど針で開けたばかりの穴に通していき、ぐるりと1周しました。
その後は、黄色の糸の上に糸の色を変えながら1周ずつ裾を編んでいきます。4段重ねたところで完成です。こうして出来上がったのは、きれいなマルチカラーのかぎ針編みがキュートな裾。1色だけではなく何色も重ねることによって、破れやほつれを修繕したあとというより“もともとおしゃれな裾”のように見え、また新しい気持ちで履くことができそうです。
いろいろ活用できる編み物
今回紹介したものは毛糸で季節の飾りを作ったりほつれた服をレスキューしたりと、少しの手間で日常が楽しくなるアイデアばかり。編み物ができるとハンドメイドからリメイクまで、いろいろと活用できそうです。年末年始のお休みに挑戦してみてはいかがでしょうか。

