100均アイテムを“合体”させて、落ち葉掃きや庭掃除が劇的に楽になるアイテムをDIYする動画がInstagramで話題になっています。安価で手軽にまねできるナイスアイデアに称賛が寄せられ、投稿は記事執筆現在までに30万回以上再生されました。
投稿者は、Instagramユーザーの「chiko」(@wagonworks)さん。DIY歴25年という“ガチ勢”だといい、自分でできる簡単でオシャレなDIYアイデアを発信しています。過去には、嫁入り道具として26年前に買ってもらった思い出のシューズボックスをリメイクする動画が話題になりました。
毎年秋になると、庭に植えている木蓮の葉が一気に落ちて“枯れ葉のじゅうたん”のようになるというchikoさん宅。これまで掃除をする際は落ち葉をしゃがんでつかみ、ごみ袋に入れる……を繰り返していましたが、腰が悲鳴をあげるようになってしまったそうです。
そんな状況をInstagramのストーリーズに投稿したところ、フォロワーから立ったまま落ち葉を集められる掃除グッズがあると教えてもらったとのこと。早速商品をネットで調べてみたchikoさんは「これ、作れるやつだな」とひらめき、100均アイテムを組み合わせて自作してみることにしました。
使用したのは、セリアの「U型園芸支柱 120センチ」と目玉クリップ4つ。あとは落ち葉の量に合わせてごみ袋を用意しておきます。
まずは、園芸支柱を軽く内側に曲げます。曲げた支柱をごみ袋の口が大きく開くように合わせ、にクリップで4カ所留めたら…あっという間に“ごみ袋ちりとり”が完成しました!
これを使って庭掃除をしてみると……立ったままの体勢で、枯れ葉やごみをたっぷりごみ袋に集められました! ごみ袋がいっぱいになったら、クリップを外せばそのまま口を結んで捨てられる点も魅力です。
支柱とクリップだけでとても軽いため、作業中に一時的にかけておいたり、収納したりもラクラク。掃除のハードルがぐんと低くなりそうな超便利なアイテムについて、chikoさんは「仕事も早くて、腰にも優しい」「庭が広い方、腰をやられた仲間のみなさん、ぜひお試しください」とおすすめしています。
この投稿には「おぉ〜その手があったかーっ」「初めからゴミ袋に入ってくれるなんて画期的ですね」「凄いアイデア」「天才 やってみます!」「さっそく作って使います」「アイデア最高! 落ち葉をチリトリから袋に入れる時によくこぼれるんですよ。これなら無駄なし」「袋の口は勝手に閉じるし、腰痛いし、苦労してたんです」と、まねしたいという声が多数寄せられました。
chikoさんはInstagramだけでなく、YouTubeチャンネル「DIYクリエイター chikoのD愛Yチャンネル」やX(@chikowagonworks)でも暮らしを楽にするDIYを発信しています。
動画提供:chiko(@wagonworks)さん

