実際にどのような箇所の掃除に活用できるか、使い心地も含めて紹介していきます。細かい箇所の掃除に大活躍!
100円ショップで入手できる「すきま掃除用綿棒」110円(税込)、筆者はCan Do(キャンドゥ)で購入しました。通常の綿棒と比べて綿球が大きい仕様になっているため、あらゆるすきまの掃除に適しています。
50本入りで1本約2円のコスパで、躊躇なく使い捨てできるのも嬉しいですね。普段から気づいてはいても見て見ぬふりをしがちな、窓のサッシの溝にピッタリ収まるサイズ感なので、細かいホコリを取るのにもとっても便利。
掃除機ではなかなか取りきることのできない、ドアレールの溝をなぞるだけで、見違えるようにきれいにすることができました。
床の掃除をしていて、目には入っているもののなかなか重い腰が上がらない巾木の掃除にも便利でした。先端の綿球の絶妙なサイズ感が、あらゆる隙間にフィットする感覚が気持ちいいです。
洗濯機内の隙間にもピッタリ
毎日使用する洗濯機の隙間には、ホコリがたくさん詰まってしまいますよね。こういった手入れが大変な箇所でも、汚れをゴッソリ取ることができました。
溝にピタッと密着してくれるので、家中の掃除で気持ちいいくらいに汚れを取ることができました。棒の部分はつま楊枝くらいの強度です。力を入れすぎると折れてしまうので注意が必要です。いろいろな掃除用具を購入しなくてもたった110円であらゆる隙間掃除ができるとなれば、ストックしておかない手はないだろうと思います。是非、年末の大掃除にも役立ててみてくださいね。
<写真・文/鈴木風香>
【鈴木風香】
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama

