かわいいデザインのタオルハンカチをついつい買ってしまい、家で持て余している……なんて人にピッタリなリメイク術が2024年11月、X(Twitter)に投稿され話題に。ねとらぼの記事でも紹介して大きな反響を集めました。
ねとらぼ編集部は、アイデアを共有してくれた投稿者のSO(@Qli_illl)さんに、当時寄せられた反響への感想や、他のハンドメイド作品について話を聞きました。
話題になったのは、服飾雑貨メーカー川辺から発売された“ドラえもんのタオルハンカチ”を複数枚使ってリメイクした写真。
SOさんが「我が家はつなげてタオルケットにしています」と、そのタオルハンカチを3枚×3段で縫い合わせて84センチ×84センチのタオルケットにするアイデアを発信したところ、目からウロコのリメイク術に驚きの声が上がりました。
タオルハンカチのドラえもんシリーズでは、みかんを食べるドラえもんや雪だるまを作るドラえもん、こたつで暖まっているドラえもんやのび太のデザインがあり、それらのデザインをうまく配置したセンスにも反響が。
当時、川辺の公式Xアカウントからも反応があり、感謝の言葉とともに「弊社の商品企画担当者も、『めっちゃええやん』と感激しておりました」との引用リポストが届くほどでした。
さらにSOさんは、セサミストリートのタオルハンカチを縫い合わせて作ったタオルケットの写真も投稿。こちらはSOさんが持ち歩いていたタオルを祖母が縫い合わせてくれたもので、「もうぼろぼろでお恥ずかしいけど今も現役で使っていて思い出がたくさんつまってます お気に入りのタオルで作るのおすすめです」と、思い出のある大切なタオルを長く使う方法としても紹介。
するとXで、「めちゃくちゃ素敵なアイデアですね!!」「元々1つだったかのようにオシャレで完成度が高い」「増え続けるタオルハンカチ、可愛いから使えもしないしどうしようかと思っていたけど…これならいくら増えても問題無!!」「欲しい」「かわいすぎる」「このアイデア素敵」など、たくさんの称賛の声が寄せられました。
このリメイク術の投稿は現在525万件以上表示され、獲得した“いいね”は10万件を突破。大きな注目を集めたSOさんに、ねとらぼ編集部が話を聞きました。
――投稿や記事に寄せられた反響への感想を教えてください
SOさん:「こんなドラえもん柄のタオルもあるんだよ!」という思いで写真を載せたのですが、ドラえもんタオルのかわいさに反応してもらえただけでなく、タオルケットにするという祖母のアイデアまでたくさんお褒めいただいてうれしかったです。
祖母にも伝えましたが、物を大切にする人なので、「思い出もあるし捨てるのももったいないから繋げただけなのにね〜」という感じで照れくさそうでした。
――SOさんは編み物の作品も投稿されていますが、これまでのハンドメイド作品で思い出に残っているものがあれば教えてください
SOさん:思い出というほどでもないですが、IKEAのバッグや商品についているタグでリメイクをしている方を見かけて、真似してポーチを作ったことがあります。リメイクしてなにかを作ったりするのが好きなのは、祖母の影響かもしれないです。
SOさんのXでは編み物を楽しむ様子もみられ、「家族に頼まれてどうぶつの森のベル袋を編みました」と、かわいらしい作品の写真も公開。過去にはブラックとグリーンの“エイリアン柄”の靴下も制作しており、そのすてきなセンスに触れることができます。
画像提供:SO(@Qli_illl)さん

