フレンチトーストは「ランチパック」を活用するとおいしさアップ!
なんだかむずかしいイメージがあるフレンチトースト。パン生地が崩れないよう厚みのあるパンを用意したり、卵液にひたす時間を加減したり、ちょっとしたコツの積み重ねがおいしさにつながる料理でもあります。そんなフレンチトーストを簡単につくるために、ランチパックを活用したアイデアがSNSで注目されています。食パンを好みの味のランチパックに置き換えるだけで、手間暇をかけたような絶品フレンチトーストができちゃうんです。
今回、フレンチトーストに変身させるランチパックは、ベルギー産チョコ入りのクリームと板チョコをサンドした「チョコレート(板チョコ入り)」を使用しました!
早速、下ごしらえの手間を省くために、フレンチトーストの時短テクニックをご紹介します。
(1)牛乳100ml、たまご1個、砂糖大さじ1を混ぜた卵液にランチパックを入れて500Wで1分、電子レンジ加熱。このひと工夫であっという間に卵液がしみこみます。
(2)あとはバターを溶かしたフライパンで、こんがりと色づくまで焼くだけ。調理時間は10分あれば十分です。手順を覚えれば、約5分でフレンチトーストが完成します。
半分にカットすると、火を通したことで溶けたチョコクリームと板チョコがあふれてきました。ランチパックのチョコフィリングのおかげで、卵液の砂糖を減らすくらいがちょうどいい。元々、ミルクチョコほど甘さはなく、ほのかにビターで落ち着いた味わいです。甘さ控えめのおかげで、あっという間に1枚完食しました。より大人な味わいのフレンチトーストに仕上げたいときは、卵液にラム酒を入れたり、トッピングにシナモンパウダーをかけたりするのがおすすめです。
【まとめ】
フレンチトーストの作り方は、バットではなくポリ袋に入れて卵液をムラなく浸透させたり、パンに包丁で穴を開けたりと、さまざまなテクニックが巷にあふれています。そのなかでも電子レンジを使うのがいちばんスピーディで簡単! ランチパックを使えば、シロップやアイスをトッピングしなくても、とっておきのおやつになりますよ。
(夏木紬衣)

