捨てる前にやってみて!焦げついたフライパンが復活するとSNSで話題の裏ワザ

捨てる前にやってみて!焦げついたフライパンが復活するとSNSで話題の裏ワザ

こびりついた鍋やフライパン。捨てる前に試してみて!
こびりついた鍋やフライパン。捨てる前に試してみて! / asu0307 / PIXTA(ピクスタ)

4年前に購入したフライパンは、表面の汚れや焦げつきが目立ち、「そろそろ買い替え時かな?」と思っていました。
そんなとき、SNSで家にある調味料を使ってフライパンを復活させる方法を発見。
半信半疑でしたが、実際に試してみることにしました。

家にある“あの調味料”でフライパンは本当に復活する?

今回使用したのは、どの家庭にもある「塩」。
特別な道具や洗剤は一切使いません。

◆用意するもの
フライパン
塩(一般的な食塩でOK)
キッチンペーパー

まずは焦げついたフライパンを温めます(▶︎次へ)
まずは焦げついたフライパンを温めます(▶︎次へ) / 撮影/ぱやこ

まずは、コンロにフライパンを置いて、中火で温めます。このとき、火力を強くしすぎないように注意してください。フライパンの底に火の先がつくくらいの火加減です。

魔法の粉の正体は「塩」!!!!!(▶︎次へ)
魔法の粉の正体は「塩」!!!!!(▶︎次へ) / 撮影/ぱやこ

そして、今回使用するのが、どのご家庭にもある「塩」です。
料理の味付けに使用する、一般的な食塩で問題ありません。フライパンの大きさに合わせて、塩を大さじ3~5くらい用意してください。

塩を大さじ3〜5程度、フライパンの大きさに合わせて投入(▶︎次へ)
塩を大さじ3〜5程度、フライパンの大きさに合わせて投入(▶︎次へ) / 撮影/ぱやこ

フライパンの中に、塩を適量入れます。今回使用した卵焼き用のフライパンは少し小さめですが、大さじ3ほどを使ってみました。

そのままの火加減で1分ほど少しプライパンを振りながら、塩を炒める(▶︎次へ)
そのままの火加減で1分ほど少しプライパンを振りながら、塩を炒める(▶︎次へ) / 撮影/ぱやこ

そのままの火加減で、フライパンを少し振りながら、塩を1分間炒めます。

炒め終わったら濡れたキッチンペーパーでゴシゴシ(▶︎次へ)
炒め終わったら濡れたキッチンペーパーでゴシゴシ(▶︎次へ) / 撮影/ぱやこ

塩を炒め終わったら、濡れたキッチンペーパーで表面をゴシゴシ拭き取っていきます。軽く擦ることで、表面の汚れが少しずつ取れているような感じがするはずです。

そのままフライパンが冷えるまで待機(▶︎次へ)
そのままフライパンが冷えるまで待機(▶︎次へ) / 撮影/ぱやこ

その後火を止めたら、そのままコンロの上でフライパンを冷ましましょう。

塩をしっかり洗い流して完了!(▶︎その後の使い心地は…?)
塩をしっかり洗い流して完了!(▶︎その後の使い心地は…?) / 撮影/ぱやこ

最後に、フライパンに付いた塩をしっかり洗い流します。
洗い終えたフライパンを見ると、気になっていた黒ずみや焦げがかなり薄くなっていました。

フライパンはどうなった?気になるその後をチェック!

まるで新品のような仕上がりが復活!!!!!
まるで新品のような仕上がりが復活!!!!! / 撮影/ぱやこ

さっそく、お手入れ前と同じやり方で卵焼きを作ってみます。すると驚き!
フライパンの表面に卵がまったく張りつくことなく、スルッときれいに巻けました!

数年前に購入した時の、あのツルッとした表面が復活したのです。

配信元: レタスクラブ

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