
4年前に購入したフライパンは、表面の汚れや焦げつきが目立ち、「そろそろ買い替え時かな?」と思っていました。
そんなとき、SNSで家にある調味料を使ってフライパンを復活させる方法を発見。
半信半疑でしたが、実際に試してみることにしました。
家にある“あの調味料”でフライパンは本当に復活する?
今回使用したのは、どの家庭にもある「塩」。特別な道具や洗剤は一切使いません。
◆用意するもの
フライパン
塩(一般的な食塩でOK)
キッチンペーパー

まずは、コンロにフライパンを置いて、中火で温めます。このとき、火力を強くしすぎないように注意してください。フライパンの底に火の先がつくくらいの火加減です。

そして、今回使用するのが、どのご家庭にもある「塩」です。
料理の味付けに使用する、一般的な食塩で問題ありません。フライパンの大きさに合わせて、塩を大さじ3~5くらい用意してください。

フライパンの中に、塩を適量入れます。今回使用した卵焼き用のフライパンは少し小さめですが、大さじ3ほどを使ってみました。

そのままの火加減で、フライパンを少し振りながら、塩を1分間炒めます。

塩を炒め終わったら、濡れたキッチンペーパーで表面をゴシゴシ拭き取っていきます。軽く擦ることで、表面の汚れが少しずつ取れているような感じがするはずです。

その後火を止めたら、そのままコンロの上でフライパンを冷ましましょう。

最後に、フライパンに付いた塩をしっかり洗い流します。
洗い終えたフライパンを見ると、気になっていた黒ずみや焦げがかなり薄くなっていました。
フライパンはどうなった?気になるその後をチェック!

さっそく、お手入れ前と同じやり方で卵焼きを作ってみます。すると驚き!
フライパンの表面に卵がまったく張りつくことなく、スルッときれいに巻けました!
数年前に購入した時の、あのツルッとした表面が復活したのです。

