年末年始の料理は「正直、しんどい」10人分の準備にヘトヘト。娘の『提案』に「毎年これでいい(笑)」

年末年始の料理は「正直、しんどい」10人分の準備にヘトヘト。娘の『提案』に「毎年これでいい(笑)」

友人Aの話です。
年末年始は、子どもたちや孫が帰省してくるため、家がにぎやかになります。
おせち作りに追われるなか「大晦日はオードブルでいいんじゃない?」と何気なく言った一言が、思いがけず家族みんなの笑顔を生むきっかけになったそうです。

帰省でにぎわう年末

毎年、年末年始になると、Aの家は一気ににぎやかになります。
普段は3人の食卓が、子どもたちや孫が帰ってきて10人近くに。

リビングは笑い声であふれ、台所では鍋やフライパンの音が絶えません。
「嬉しいけれど、正直ちょっと大変」とAは笑います。

掃除や買い出しに追われ、おせち作りの準備も重なり、台所に立ちっぱなしの日々。
それでも、家族の笑顔を見ると「やっぱり作ってよかった」と心から感じます。

夕食まで手が回らない

とはいえ、大晦日は毎年てんやわんや。
「おせちを作りながら夕食の準備までなんて無理!」と、Aは年々疲れを感じていました。

そんなある年、娘が「お母さん、無理しすぎ。夕飯はお惣菜でもいいんじゃない?」と一言。
Aも思わず「じゃあ、オードブルにしようか」と口にしました。

最初は少し後ろめたさを感じながらも、その提案を実行してみることにしたのです。
「手抜きに見えるかも」という迷いを胸に抱きつつ、迎えた大晦日──。

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