ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「チャーハンがおいしい中華・ラーメンチェーンはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
一品料理として食べても、ラーメンや餃子とセットで食べてもおいしい「チャーハン」。多くの中華料理店やラーメン店で提供されていますが、店ごとに具や味が異なり、好みのチャーハンがあるという人もいるのではないでしょうか。果たして、全国の40代が「チャーハンがおいしい中華・ラーメンチェーン」として支持したのは、どのチェーン店だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:大阪王将
第2位は「大阪王将」で、得票率は5.6%でした。
1969年に1号店が誕生し、現在は全国にチェーン展開している「大阪王将」。同店で提供されている炒飯が「五目炒飯」。中華料理らしい、パラッとした仕上がりにするために粘りの少ない米を使用しているほか、特製しょうゆを使って素材の良さを引き出しています。そんな炒飯は、通信販売でも購入可能。炒飯だけでなく、餃子などとのセット販売や、5キロや8キロといった大容量の商品の販売も行われており、人気ぶりがうかがえます。
第1位:餃子の王将
第1位は「餃子の王将」で、得票率は7.9%でした。
1967年、京都に1号店を開店した「餃子の王将」。その名前の通り、看板商品は餃子ですが、その餃子に次ぐ人気メニューが「炒飯」です。オープンキッチンで手作りされ、秘伝の味付けでできたてを提供。通常の炒飯のほかにも、特製キムチを使った「キムチ炒飯」や、鮭やレタスを使った「極王(ゴクオウ)炒飯」、裏メニューから始まったという「天津炒飯」など豊富なラインアップがあるのもうれしいですよね。

