【読めたら爽快!】「留辺蘂」読める? 北海道の超ハイレベル難読地名

留辺蘂町の名前の由来は?

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難読地名「留辺蘂(るべしべ)」はどのように名づけられたのでしょうか。
語源はアイヌ語にあります。北海道は先住民であるアイヌ民族の言語がもとになった地名が多くあり、「るべしべ」もそのひとつ。アイヌ語の「ルペシュペ」がルーツです。

アイヌ語で、道のことを「ルー」、山越えする道は「ルペシュペ」。この町の場合、佐呂間別川へ越す道の意味で「ルペシュペ」が用いられ、「ペ」が「ベ」に変わり、「ルベシベ」に。そこに漢字があてられ、「留辺蘂(るべしべ)」になったとされています。

現在は合併し、北見市に

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観光地としても難読地名としても広く知られていた留辺蘂町ですが、実は現在は合併し、北見市となっています。

もともと存在した北見市と、端野町、常呂町、そして留辺蘂町が2006年3月に合併。3つの町と1つの市のエリアをまとめて北見市となりました。北見市となった今も、北見市内に住所として留辺蘂町の名前が残っています。

配信元: マイナビ子育て

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