カジュアルファッションとして、長年にわたって人気を集めているジーンズ。ブランドによってシルエットやデザイン、製法などが異なるため、特定のブランドのジーンズが好きという人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「一番おしゃれだと思うジーンズブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代の人から「おしゃれ」だと支持を集めたのは、どのブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:リー(Lee)
第2位は、得票率は16.4%で「リー」(Lee)でした。1889年に米国カンザス州で食料品を取り扱うメーカーとして設立され、1911年にワークウェアの工場を設置。以降はジーンズブランドとなりました。
リーの定番ジーンズとして知られるスタイルナンバー「101」は1925年に誕生。2025年には100周年を迎えました。ストレートレッグを中心に、ワイドレッグやカウボーイパンツ、テーパードやスリムなど幅広いシルエットをラインアップしています。
第1位:リーバイス(Levi’s)
第1位は、得票率は20.3%で「リーバイス」(Levi’s)でした。1853年に米国カリフォルニア州で創業された雑貨商をルーツとする、リーバイ・ストラウス&カンパニーが手がけるブランドです。
リーバイスの定番ジーンズといえば、ストレートフィットの「501」。フロントがジッパーではなくボタンで開閉する、ボタンフライを採用しているのも特徴です。他にもゆとりのあるリラックスフィットの「550」や、膝からくるぶしにかけて細くなるテーパードフィットの「502」といった、さまざまなシルエットのジーンズをラインアップしています。

