「抱っこ写真」で愛犬の成長を比較したら……短期間での成長ぶりに思わずびっくり!
「初めての抱っこ」は、片手で軽々と
引用元:@mukuge_0804
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mukuge_0804さんの愛犬・むくげちゃん(取材時、生後4カ月/柴犬)の成長ビフォーアフター。
こちらは、ブリーダーさん宅で生後1カ月ごろのむくげちゃんと初対面したときの一枚で、「初めての抱っこ」という記念すべき瞬間をおさめた写真なのだそうです。
当時はまだ、片手で軽々と抱っこできるほどの小ささだったといいます。

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その後、むくげちゃんは生後2カ月のころに飼い主さんの家に迎えられました。こちらは、お迎えから2カ月が経過した、生後4カ月のむくげちゃんです。
まだ子犬ではありますが、抱っこの様子からも、短期間で体がぐんぐん成長していることが伝わってきます。

引用元:@mukuge_0804
「こんなに大きくなりました」と、むくげちゃんの2枚の写真を並べてXに投稿していた飼い主さん。写真をあらためて比較して、こう話しています。
飼い主さん:
「お迎えしてから2カ月と少しですが、あっという間に時間が経っていて。抱っこをすると重みも増しており、『こんなに大きくなったんだ』と成長を感じ、嬉しく思います。
片手での長時間の抱っこがきつくなってきているので、今の重みをちゃんと味わっておこうと日々思っています」

引用元:@mukuge_0804
実家では犬と暮らしていた時期があった飼い主さん夫婦ですが、“自分たちの責任で育てる”というのは今回が初めてなのだそう。
「緊張すると同時に、我が家に来てくれたことへの感謝でいっぱいになりました」と、むくげちゃんをお迎えした日のことを振り返ります。

引用元:@mukuge_0804
慣れないことも多く、トイレの成功や体調面など一喜一憂する日々。それでも、飼い主さん夫婦を認識してくれるようになったり、トレーニングを頑張る姿を見せてくれたりと、毎日確実に成長していることがわかるといいます。
飼い主さん:
「あっという間に体が大きくなり、柴犬っぽさも出てきました。表情も豊かで、甘えているときや主張したいとき、きょとんとしているときなど、さまざまな表情を見せてくれます。
また、以前は初めての場所や、抱っこ散歩で出かけたときなどに震えていることが多かったのですが、今では慣れるまでの時間が短くなり、むしろ散歩などでほかのわんちゃんや飼い主さんのほうに積極的に関わろうとしています。
今は激しめに行ってしまうので、上手に関わることを勉強中です」

引用元:@mukuge_0804
現在もスクスクと成長中のむくげちゃんは、負けん気が強いタイプのコ。かと思えば、寝ている飼い主さんのお腹の上に乗ったり、腕にあごを乗せて寝ていたりと、メロメロになってしまうくらい可愛いときもあるのだとか。
人のことが好きで、散歩中にすれ違う人やトレーナーさんなどにしっぽを全力で振って寄っていくほど。散歩ではいろいろなことに興味津々で、鳥を眺めたり、近くのテニスコートで練習風景をしばらく見ていたりするのだとか。
愛嬌たっぷりなむくげちゃんの姿に、つい笑顔になってしまうそうです。

引用元:@mukuge_0804
子犬のむくげちゃんとの暮らしは、まだ始まったばかり。飼い主さんは今後について、こう語っていました。
飼い主さん:
「今でもブリーダーさんに相談に乗ってもらったり、別のお宅にもらわれた兄弟犬の様子をXで見ることができたり、近所の先輩飼い主さんに温かくしてもらったり……感謝の日々です。むくげを迎えなければ、こういった出会いもなかったと思います。
うまくいかないこともありますが、むくげが元気にすくすく育っていることが、私たちの生きる活力になっています。我が家に来てくれて本当に感謝しています。
これからも『可愛い、いいコ、大好き』と言い続けて、ずっと家族で仲良く楽しく暮らしていきたいです」
写真提供・取材協力/@mukuge_0804さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
