脇を固める意外なキャストたち
2025年12月14日、惜しまれつつ最終回を迎えたNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』。横浜流星さんの熱演が感動を呼びましたが、一年を振り返ると、脇を固める意外なキャストたちの活躍も光った作品でした。今回は、放送終了後の今だからこそ語りたい『べらぼう』の衝撃配役と、過去の大河ドラマで視聴者を驚かせた「バラエティ勢」の名演を振り返ります。
メイクを落とした鉄拳に「誰このイケメン!?」
『べらぼう』において、最も視聴者の度肝を抜いたのが、浮世絵師・礒田湖龍斎役で登場した鉄拳さんではないでしょうか。
パラパラ漫画や白塗りメイクでおなじみの彼が、今回はトレードマークのメイクを封印し、完全な「素顔」で熱演。
その渋いルックスと、1日4時間も練習したという筆捌きに、SNSでは「この素敵な役者さん誰?と思ったら鉄拳さんだった!」「素顔がイケメンすぎて物語が入ってこない」と嬉しい悲鳴が上がりました。
ドラマのスパイスとして、強烈な印象を残したことは間違いありません。

