クレジット3番目の快挙、岡村隆史
そして、バラエティ勢の躍進を象徴するのが、2020年『麒麟がくる』のナインティナイン・岡村隆史さんです。
オープニングのクレジットで3番目に名前が出るという“快挙”は、本人も「間違いじゃないかと思った」と語るほど。
演じたのは、のちに主人公・明智光秀を支える忍びであることが判明する農民・菊丸。コミカルさとシリアスさを併せ持つ難役を好演し、「俳優・岡村隆史」の評価を不動のものにしました。
史実や伝統を重んじる大河ドラマですが、こうした「異色キャスティング」が良い化学反応を起こし、作品に深みを与えています。
『べらぼう』が終わったばかりですが、2026年の新大河ドラマでは、どんなバラエティの人気者が意外な役どころで登場するのか、今から楽しみですね。
(LASISA編集部)

