大量の「ポケモンカード」をブックオフに売りに行ったら……。予想を超える買い取り金額がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で20万回以上表示されるなど、注目を集めています。
1年でたまったポケカのノーマルカードの数は……
投稿したのは、主にポケモンカードの開封動画を公開しているYouTubeチャンネル「ハギ老人のポケカch」。今回は開封したポケモンカードのうち、ノーマルカードをまとめて売りに行く様子を投稿しました。2024年末には17キロものノーマルカードを売りに行く動画が話題になった同チャンネルですが、それから1年でどれくらいの数のノーマルカードがたまったのでしょうか。
2025年には、動画上だけでも63箱のポケモンカードを開封したという投稿者さん。さらに動画外でも開封を行っており、その結果押し入れを圧迫するほどのノーマルカードがたまっていました。一箇所に集めてみるとまさに“ポケカの山”と呼ぶにふさわしい量で、カメラの画角に収まりきらないほどです。
カードの重さを計ってみると……衝撃の〇〇キロ!?
1時間ほどかけて使う可能性のあるカードを仕分けし、残りは全て売りに行くことに。カードがどれくらいの重さか確かめるためまずは自分の体重を計ってみると、63.3キロという数値が出ました。続いて、カードを持った状態で体重計に乗ってみると……表示された数値は88.2キロ! つまり、カードは約25キロもの重量があると分かりました。これはお店に持って行くのも大変だ……!
それでも、なんとか自転車で(!)ブックオフまでカードを運搬し査定をしてもらいました。あまりのカードの量に店員さんにも「引かれた」といいます。そして帰宅後、アプリから査定額を確認してみると……?

