「楽することしか考えてないのか?」食洗機が欲しい妻に、モラ夫が最低発言|私の夫の口癖はしてあげる

「楽することしか考えてないのか?」食洗機が欲しい妻に、モラ夫が最低発言|私の夫の口癖はしてあげる

夕食後、夫がソファでいびきをかいて眠る中で食器洗いをひとりでこなすみゆきさん。食器洗いにも夫はいろいろと口を挟んでいて、みゆきさんはそれを思い出し嫌な気分になるのでした。そんなことを思っていたら、キッチンのどこかで「カサッ」という小さな音がしたので、みゆきさんは嫌な予感がします…。

©okannotemanga

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食後の後片付けをしているみゆきさん。そんな中、夫はいびきをかいて寝ています。

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食器洗いをひとりでこなすみゆきさんは、今まで夫に言われた指摘の数々を思い出していました。

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みゆきさんがキッチンで食器を拭いていると、どこかから小さな物音が聞こえてきました。

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みゆきさんが振り返ると、「カサっ」という物音をさせたあの生き物が姿を現しました…。

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ゴキブリに驚いて悲鳴をあげたみゆきさんの声で目が覚めた夫。こんなとき、妻からすれば夫を頼りにしたいところ。これまで良いところが見当たらない夫ですが、みゆきさんのためにカッコよく退治してくれることを願いたいですね。

「してあげる」は、ただの自己満足。相手を思う気持ちを大切に

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この作品では、何をするにも「してあげた」と上から目線で接する夫に振り回される妻の苦悩が描かれています。主人公・みゆきさんは、夫・りょうたの言葉に従いながら家庭を守ってきましたが、夫は自分の考えを押しつけるばかりで、妻の気持ちには目を向けません。その自己中心的な態度に、みゆきさんは少しずつ疲れを感じ、「離婚」という言葉が心に浮かびはじめます。

夫は「自分が働いて養っている」と思い込み、妻を家政婦のように扱うことに疑問を持たない様子。それでもみゆきさんは「きっと分かり合える」と信じ続けていました。けれど、夫の裏切りが明らかになったとき、彼女の心は深く沈んでいきます。

この物語は、支え合うことの大切さを静かに問いかけます。お互いを思いやる気持ちがあってこそ、信頼や幸せは育まれていくのかもしれませんね。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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