たくさんの愛情を受けて育った猫の成長ぶりが、X(旧Twitter)で大きな注目を集めていました。
生後1カ月のミントくんと初対面
引用元:@MintRagdoll
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@MintRagdollさんの愛猫・ミントくん(取材時3才/ラグドール)の“成長ビフォーアフター”。
こちらは、お迎えする前、生後1カ月のころに初めて対面したときの一枚です。真っ白で、綿毛のようにパヤパヤした毛並みがとても可愛らしかったというミントくん。
しかし、そのときの表情は少し不安げだったといいます。
飼い主さん:
「いきなり知らない人の前に連れて来られて怖かったのか、プルプル震えて、不安そうで自信なさげな表情をしていました。
小さくてか弱そうな様子のミントくんを見て、『わが家に迎えるからには絶対に幸せにするし、守ってあげないといけない』と思ったことを覚えています」

引用元:@MintRagdoll
その後、生後2カ月のころに飼い主さん家族の一員となったミントくん。2年が経つころには、すっかり印象が変わっていました。
2才のころには「自分が可愛い」と自覚しているような表情に
引用元:@MintRagdoll
こちらは、2才のころに撮影したミントくん。体も大きくなり、ラグドールらしいふわふわの毛並みがさらに際立っています。顔つきもぐっとおとなっぽくなった印象です。
飼い主さん:
「毎日“可愛い可愛い”と言って育てたおかげか、赤ちゃんのときの自信なさげな表情とは打って変わって、自信たっぷりなキメ顔を見せてくれるようになりました。
自分が可愛いことを完全に自覚していると思います(笑)」

引用元:@MintRagdoll
投稿された2枚の比較写真には、Xユーザーから「上目遣いが完全に自覚を持ってますねぇ(笑)」「どっちも可愛いのずるいです」「赤ちゃんからの〜イケメン 可愛い」「なんとお美しい」などのコメントが。また、8.4万件の「いいね」を集めるなど、大きな話題となりました(2025年12月13日時点)。
飼い主さんは、今回の反響について次のように話しています。
飼い主さん:
「『ミントくんの可愛さを我が家だけで独り占めするにはもったいない!』と思っていたので、ミントくんをたくさんの方に見ていただけて、可愛いというコメントをいただき嬉しく思いました」

引用元:@MintRagdoll
取材時3才になったミントくんは、おっとりしてのんびり過ごすタイプ。窓辺で外を眺めたり、お昼寝したりと、穏やかな時間を楽しんでいるそう。
とても甘えん坊で、飼い主のママさんが歩くとあとをついてくることも多いとのこと。

引用元:@MintRagdoll
たくさんの愛情に触れながら、すっかり家族の一員として馴染んでいるミントくん。飼い主さんは「我が家の末っ子として、このままずっと健康でのんびりと過ごしてほしい」と語っていました。
綿毛のように白いパヤパヤな毛がかわいい生後1カ月の子猫→1年後、「バイカラーのハチワレ柄」が美しいコに激変!
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写真提供・取材協力/@MintRagdollさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
