ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「和食系のファミレスでおいしいのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
さまざまな特徴を持つ和食系ファミレスが展開しているなかで、東海地方在住者からおいしいと支持されたのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:夢庵
第2位は「夢庵」で、得票率は23.5%でした。すかいらーくホールディングスが運営する「夢庵」は、2025年9月時点で全国に174店舗を展開する和食系ファミレスです。1994年に神奈川県に1号店をオープンしました。
グランドメニューは、うどんやそばといった麺類から、鍋もの、どんぶり、定食とさまざまな和食をラインアップ。子どもも食べやすい「お子様メニュー」「ラッキーメニュー」などが提供されているほか、60歳以上にはブランド全店で利用できて会計から5%割引となる「プラチナパスポート」も用意されており、幅広い世代で楽しめます。
第1位:和食さと
第1位は「和食さと」で、得票率は30.3%でした。サトフードサービスが運営する「和食さと」は、1985年に奈良県橿原市に開店した郊外型和食第1号店を原型とする和食系ファミレスです。1993年より低価格郊外和食業態として実験を開始し、2025年12月時点では全国に199店舗を展開しています。
グランドメニュー・ランチメニューをはじめ、「しゃぶしゃぶ・すき焼き・さと式焼き肉食べ放題」や宴席メニューも充実。また、愛知県や岐阜県などで提供されている「中部地区限定メニュー」では、味噌煮込みうどんや名古屋コーチン、みそかつといったメニューがラインアップされており、東海地方在住者からの高い支持につながっているのかもしれません。

